虫歯の予防について

誰だって虫歯にはなりたくありませんよね。

 

では、虫歯にならないためにはどうしたらいいのか、
虫歯予防について紹介したいと思います。

 

虫歯の原因は、プラークと呼ばれる歯垢です。
そのため、虫歯にならないためには、
このプラークをしっかり取り除く必要があります。

 

食後の歯磨きだけで、100%プラークを除去出来ればいいのですが、
残念ながら歯ブラシだけでは不十分です。

 

奥歯や歯の隙間など、歯ブラシでは届かない部分があり、
どうしても磨き残しが生じてしまいます。

 

そのため歯ブラシだけでなく、
歯間ブラシやデンタルフロスを使用して、磨き残しをなくしましょう。

 

また口内環境が酸化してしまうと、虫歯になりやすい状況です。
唾液の分泌量が多くなれば、酸性の状況を中和させる事が可能です。
唾液の分泌量を増やすには、よく噛む事が重要です。
食事中もそうですし、キシリトールガムを食後に食べる事も有効的です。

 

毎日のホームケアで、虫歯予防をする事は重要ですが、
それでもプラークを完全に除去する事は難しいと言えるでしょう。
そのため半年に1度の割合で、歯科医院へメンテナンスをしてもらう、
予防歯科が非常に重要だと言えます。
またメンテナンスに通っていれば、虫歯や歯周病の早期発見にもつながります。

 

日本ではまだ定期検診に通う人は少ないですが、
アメリカなどの予防歯科先進国は、
かなりの割合の人が定期検診に通っています。

 

健康で長生きをするためには、歯は欠かせない存在ですから、
特に40代50代に突入したら定期検診を受ける習慣をつけましょう。
虫歯になってしまったら蕨・さくら歯科がおすすめです。


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